汎用型自作PCまとめ

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    Ryzen

    コメント(28)  
    amd_ryzen_4000_series

    419: Socket774 (ワッチョイ a173-A78j) 2020/01/15(水) 07:16:47.97 ID:tGlk3+kN0
    AMD、Ice Lakeの性能を90%上回るノートPC向け第3世代Ryzenの詳細を説明

     AMDは、1月7日~1月10日(現地時間)に米国ネバダ州ラスベガス市で開催された「CES 2020」のプレスデーに記者会見を開き、ノートPC向けの第3世代Ryzen 4000シリーズを発表。第1四半期に販売開始されるOEMメーカーのノートPCに採用されると明らかにした。その後、会期中に記者向けの説明会を実施し、同製品の詳細を語った。

      昨年(2019年)までの第2世代Ryzen 3000シリーズは、12nmプロセスルールで製造されていたが、第3世代Ryzen 4000シリーズでは7nmプロセスルールで製造されるようになり、8コア/16スレッドというノートPC向けとしては強力なスペックを実現している。

     また、TDP 15WのUシリーズの最上位として用意されているRyzen 7 4800Uは、Intelの第10世代Core(Ice Lake)と比較してマルチスレッド時の性能が90%も上回るという。

     今回は同時にHシリーズと呼ばれるゲーミングPC、コンテンツクリエーション向けのSKUも強化されており、従来製品のTDP 35Wの枠からIntelのHシリーズと同じ45Wへと拡大され、薄型のゲーミングPCなどで新しい選択肢として注目を集めることになりそうだ。


    (続きはこちら)

    420: Socket774 (オッペケ Srd1-ENlL) 2020/01/15(水) 07:32:21.89 ID:xbrCJxDzr
    ノートPC買うかなー。
    流石に使ってみたい。

    画像の説明文

    コメント(2)  
    amd_ryzen_threadripper

    431: Socket774 (ワッチョイ d9be-ojkJ) 2019/12/31(火) 02:34:37.69 ID:SQVZ9vxv0 BE:743999204-2BP(2000)
    AMDのRyzen Threadripper3980X 48CoreのCPU-Zサポートリストに存在が確認された
    報道によると、AMDは第四世代のRyzen Threadripper SKUを発表する計画を持っている可能性があるという。このチップはRyzen Threadripper3980Xとして知られており、Ryzen Threadripper 3970XとRyzen Threadripper 3990Xのちょうど中間に位置する48個のコアと96個のスレッドを備えているはずだ。このチップはCPU-Z v 1.91サポートコード内で発見されたようだが、そのようなコードに関する情報や証拠はない。

    プロセッサが発見されたとしても、それは技術的なサンプルであり、AMDが消費者向け市場に投入するかどうかはわからない。現在販売されているThreadripper3000の部品とは異なり、来年発売される新しいSKUには合計9個のキプレットが搭載され、そのうち8個はZen2のダイと単一のI/Oダイになる。AMDが48コアを得るためには、Zen2ダイごとに8コアのうち6コアを有効にする必要がある。それ以外にも、同チップは最大280MBのキャッシュと280WのTDPを備えており、これまでにリリースされ発表されたすべての第3世代Threadripperに似ている。

    AMD 3rd Gen Ryzen Threadripper Processor SKUs

    とはいえ、極端なコア数のSKUのクロックスピードはまだわからないが、Threadripperパーツの熱狂的な性質を考えると、EPYC Romeパーツよりは速いだろう。Ryzen Threadripper 3970Xはすでに1999ドルで販売されているため、この価格設定も検討すべき重要なポイントとなる。AMDはこの破壊的な方法を採用し、Xeon W-3175Xを安定させるのに十分な2499ドルから2999ドル程度の価格設定にする可能性がある。これはまた、Ryzen Threadripper 3990Xの価格が3499ドルから3999ドルの範囲になる可能性があることを意味している。

    AMDが64コアのフラッグシップチップをCES2020で正式に発表することは間違いなく予想できるし、もし本当に48コアのチップが存在するのなら発表があるかもしれない。

    https://wccftech.com/amd-ryzen-threadripper-3980x-48-core-cpu-spotted/
    https://www.techpowerup.com/262509/amd-ryzen-threadripper-3980x-is-a-48-core-monster-for-when-64-cores-are-too-many-32-too-few

    CPU-Z 1.91に48コアのThreadripper 3980Xが見つかったらしい
    6コアのCCD8個の構成であると予想されている

    433: Socket774 (ワッチョイ 06a4-VnBs) 2019/12/31(火) 08:19:57.05 ID:T+wYSsdH0
    なんで小出しにするんだろうな。48c96tで$3000以内とか
    3970xもう微妙になるじゃん

    こういうところがスリッパこええよ。やっぱ手出すなら3990x待つべきなんかの

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    コメント(8)  
    amd_ryzen_am4

    745: Socket774 (ワッチョイ 0ee8-RbSw) 2019/12/29(日) 06:35:39.78 ID:PU0TapXJ0
    初めて自作しようと思っててマザーで悩んでます。
    X570は確定してて種類が多くてどれ選べばいいのかわかりません。

    用途は
    ゲームはしない
    ニコ生等生配信
    常にCPU使用率に負担のかかるアドオン動かしてる
    dotup.org2027239

    Google Chromeのアドオン合わせてCPU使用率常に50%

    一番安い
    MPG X570 GAMING PLUS
    で大丈夫なんですかね?
    高い奴はどんな機能があるんですか?
    比較してもPCI-Express 16Xが1本増えてて無線LAN、マルチGPUの機能があるくらいで他同じじゃないですか?

    WS002209
    https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001212401_K0001160784_K0001172554&pd_ctg=0540

    既に購入済みパーツ
    cpu Ryzen 9 3900X BOX
    ssd 970 EVO Plus MZ-V7S500B/IT
    メモリ F4-3600C19D-32GSXWB (DDR4 PC4-28800 16GB 2枚組)
    グラボ GTX 1650

    画像の説明文

    コメント(15)  
    amd_ryzen

    686: Socket774 2019/12/28(土) 18:53:10.46 ID:SoXO/lKs
    zen3はzen2比でIPC17%アップてまじかよ・・

    新しい情報源によると、Ryzen4000ではさらにパフォーマンスが向上しているという。IPCが17%増加し、クロック周波数が100MHzから200MHz高くなるという話がある。

    AMDはZen2アーキテクチャで非常に成功しており、Ryzen3000として知られています。2020年末にはこの世代に続いてZen3が登場する予定であり、現在では以前の予想を大幅に上回るパフォーマンスを提供するとうわさされています。RedTechGamingは、いくつかの独立した情報源を引用してこのことを報告している。この新しいプロセッサはRyzen4000と呼ばれ、Zen2(ライゼン3000)を大幅に上回るパフォーマンスが期待できる。Zen+(ライゼン2000)と比較すると、AMDはIPCだけで15%のパフォーマンスを約束している。

    AMD Zen3(情報源:Red Gaming Tech)
    ・整数のパフォーマンスは10~12%高くなります。
    ・FPUのパフォーマンスは最大50%向上するはずです。
    ・IPCの平均利得は+17%になるはずだ
    ・現在のエンジニアリングサンプル(サーバー領域)のクロックレートゲインは100~200MHzです
    ・Ryzen4000のCPUコアの数はRyzen3000と等しくなければなりません。

    AMDは、整数演算性能(整数計算)が10~12%向上する一方、FPU性能(浮動小数点計算)は最大50%向上するとしている。同時に、若干高いクロックレートが予想されます。100から200MHzのチャタリングがあり、これはIPCの17%の増加と合わせて、Zen2と比較してコア性能が約15から20%増加することを示唆している。

    この新しいチップは、受託製造会社TSMCの新しい7nm EUV(極端紫外)プロセスで製造され、アーキテクチャは再び更新されるようです。Zen3は、現在古くなっているAM4ソケットの最後の世代と言われている。AMDは、Ryzen3000と同様のコア数(6~16)を維持する。

    untitled-1

    https://www.guru3d.com/news-story/ryzen-4000-rumors-allegedly-can-offer-an-up-to-20-percent-extra-perf-over-ryzen-3000.html

    Ryzen 4000 seriesは17%前後の性能向上を実現
    整数演算性能は10~12%の向上
    浮動小数点演算ユニットの性能は最大50%増
    IPCの平均上昇幅は17%
    周波数の上昇幅はサーバー向けの現時点でのEngineering Sampleで100~200MHz
    CPUのコア数はRyzen 3000 seriesと同じ

    710: Socket774 2019/12/28(土) 21:34:22.19 ID:HAsh7gwt
    >>686
    マジ?
    AMDどうしてしまったんだ…

    画像の説明文

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    4717677339963-PT01-4x4v1000mjp

    191: Socket774 2019/12/13(金) 20:22:46.68 ID:KCxZpUg+
    このスレにピッタリなRYZEN搭載ベアボーンが発売されるぞ

    Ryzen Embedded搭載の超小型ベアボーンキット、ASRock「4×4 BOX」シリーズ
    ASRock Incorporation(本社:台湾)国内正規代理店のCFD販売株式会社(本社:愛知県名古屋市)は2019年12月13日、Ryzen Embedded搭載の超小型ベアボーンキット「4×4 BOX」シリーズについて、新規取り扱い開始を発表した。
    メモリとストレージを組み込むだけで完成するお手軽ベアボーンキット

    4717677339963-PT02-4x4v1000mjp

    4717677339963-PT03-4x4v1000mjp

    4717677339963-PT04-4x4v1000mjp

    4X4 BOX-V1000M/JP 市場想定売価税抜41,800円前後(12月中旬出荷予定)
    https://www.cfd.co.jp/product/nuc/4x4_box-v1000m_jp/
    4X4 BOX-R1000M/JP 市場想定売価税抜29,980円前後(12月中旬出荷予定)
    https://www.cfd.co.jp/product/nuc/4x4_box-r1000m_jp/

    (続きはこちら)
    http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2019/1213/331293
    製品ラインナップはRyzen Embedded V1605B(4コア/8スレッド/定格2.0GHz/最大3.60GHz/TDP12~25W/Radeon Vega 8)を搭載する「4X4 BOX-V1000M/JP」と、
    Ryzen Embedded R-1606G(2コア/4スレッド/定格2.60GHz/最大3.50GHz/TDP12~25W/Radeon Vega 3)の「4X4 BOX-R1000M/JP」の2モデル展開。

    194: Socket774 2019/12/14(土) 00:03:35.03 ID:DVqROq6z
    >>191
    やだ
    触手が動いちゃう…

    画像の説明文

    コメント(3)  
    Threadripper 3990X

    363: Socket774 (ワッチョイ 69be-w2Ze) 2019/11/25(月) 19:04:47.87 ID:JbxW2jep0 BE:743999204-2BP(2000)
    AMD Threadripper 3990X

    AMDは、2020年に世界初の64コアCPUをデスクトップコンピュータ向けに発売します。

    AMD Threadripper 3990X
    AMDは、同社のThreadripperプラットフォームに64コア部品を来年提供することを認めた。CPUは128のスレッドと288MBのキャッシュ(L2+L3キー)を備えている。CPUの価格は3970X(こちらは本日より1999米ドルでご利用いただけます。)を大きく上回る可能性が高い。

    AMDはクロック速度や発売スケジュールの詳細を明らかにしていない。当初は1月の公開を予定していた。

    AMD-Ryzen-Threadipper-3990X

    2019 HEDT Processors

    https://videocardz.com/newz/amd-to-launch-ryzen-threadripper-3990x-with-64-cores-in-2020

    来たね64core
    値段と発売時期は未定

    367: ◆QZaw55cn4c (ワッチョイ d37a-PF5/) 2019/11/25(月) 19:56:53.70 ID:7NzsHohF0
    >>363
    来ましたね、64コア!

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    コメント(1)  
    ThreadRipper

    91: Socket774 (ワッチョイ 39b1-rvUb) 2019/11/20(水) 13:20:02.22 ID:YHfzxjYN0
    まあこんなもんか

    日本AMD株式会社(本社:東京都千代田区)は2019年11月20日、AMDの新ハイエンドCPU「第3世代Ryzen Threadripper」の国内発売を11月30日11時より開始すると発表。また各モデルの市場想定売価も明らかにした。

    (続きはこちら)
    日本AMD、第3世代Ryzen Threadripperを11月30日より発売開始 - エルミタージュ秋葉原
    http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2019/1120/328170

    > Ryzen Threadripper 3960X 市場想定売価税抜164,800円(11月30日11時発売開始)
    > https://www.amd.com/ja/products/cpu/amd-ryzen-threadripper-3960x
    > Ryzen Threadripper 3970X 市場想定売価税抜233,800円(11月30日11時発売開始)
    > https://www.amd.com/ja/products/cpu/amd-ryzen-threadripper-3970x


    104: Socket774 (ワッチョイ 02dc-h1Vr) 2019/11/20(水) 14:10:28.44 ID:y0sllwLT0
    >>91
    旧スリッパ特に32コアの値崩れがあまりしてないのはこれだからか。

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    コメント(24)  
    zen3_logo

    170: Socket774 (ワッチョイ e173-jvSr) 2019/11/19(火) 23:40:55.05 ID:H9IrAdmM0
    AMD、Zen3のCPUアーキテクチャを全面的に刷新し、IPCの大幅な増加、クロックの高速化、コア数の増加を実現

    AMDのシニアバイスプレジデントForrest Norrod氏はThe Streetとのインタビューで、次世代のZen3CPUアーキテクチャの主な詳細を明らかにした。Forrest氏によると、Zen3ベースの製品では、新しいチップアーキテクチャや強化されたプロセスノードなどのさまざまな要因によって、パフォーマンスが大きく向上することが予想されるという。

    AMD Zen3は、Zen2よりも大幅に改善されている。新しいCPUアーキテクチャにより、IPCの増加率、クロック数、およびコア数が増加
    AMD Zen3コアアーキテクチャは、7nm+プロセスノードをベースとし、Zen2コアアーキテクチャの後継となります。AMDはすでに、同チップの設計が今年完了したことを認めており、2020年の発売はほぼこの段階に設定されていることになる。建築についてわかっていることと、わかっていないことがあります。Zen3CPUアーキテクチャについてわかっていることから始めましょう。

    AMDのCTO (最高技術責任者) Mark Papermaster氏は、2018年後半に、7nm+ノード自体が主に効率性を活用し、ある程度のパフォーマンスの機会を提供することを明らかにした。AMDのEPYC Milanサーバラインアップは、新しいZen3コアアーキテクチャを搭載することが確認されている製品の一つであり、AMDは、7nm+MilanラインアップがIntelの10nm Xeonラインアップ、通称Ice Lake-SPと比較して、どのようにワットあたりのパフォーマンスが高いかを示すスライドをリリースした。

    AMD-Datacenter-Roadmap-Sept2019_F37770C6EA9C42FAA560210A92AEA7DA

    現在、TSMC自身によると、7nm+プロセスノードは、電力効率を10%増加させながら、全体的なトランジスタ密度を20%増加させることができる。AMDはプロセスノードを最大限に活用でき、Zen3アーキテクチャで最大20%の密度向上と10%の電力効率向上を実現できました。EPYC Milan CPUについては、以下のような詳細がわかっています。

    ・7nm+Zen3コア(~64コア/128スレッド)
    ・SP3ソケット対応ピン
    ・120W-225W TDP SKU
    ・PCIe 4.0のサポート
    ・DDR4メモリのサポート
    ・2020年発売

    今日まで知られていなかったことから始めましょう。Forrest氏はインタビューの中で、Zenのコアアーキテクチャを進化させたZen2とは異なり、Zen3は完全にゼロから構築されるだろうと述べている。これは、見慣れた見た目と感じのZen2とは異なり、Zen3のデザインには非常に大きな変更があることを意味している。Zen2は、AMDの州でさえも予想以上の15%のIPCアップグレードを実現した

    AMDによると、Zen2は進化的設計でありながら15%のIPCを提供したという。つまり、Zen3がまったく新しいチップ・アーキテクチャである場合、Zen2よりも3の方がIPCが大きく向上することが予想されます。7nm+プロセス・ノードは、7nmから7nm+への移行は14nmから7nmへの移行ほど重要ではないため、全体的なパフォーマンスの向上に果たす役割は小さくなりますが、クロック速度は中程度に高速になり、ワットあたりのパフォーマンスも向上します。これは、特に来年リリース予定のインテルの10nm製品ラインアップに対抗する重要な機能です。

    AMD-Zen-Roadmap

    AMDはまた、Intelが完全に放棄したように見えるIntelのTick-Tockの歩調に従うことも認めた。AMDによると、Intelと同様に、Tickは新しいプロセスノードを表すが、以前の製品とアーキテクチャ設計は類似しており、Tockはまったく新しいチップアーキテクチャを表すが、プロセスノードは類似または改良されているという。これは、既存のZen2アーキテクチャがTickであるのに対し、Zen3アーキテクチャはオリジナルのZenコア以来、AMDにとって初めての本格的なTockになることを示している。Zen+コアはTockと見なすこともできますが、「+ 」を備えており、AMDが当時最新の12nmプロセスノードで提供していた、より中期的なソリューションでした。

    コア数については、AMDはZen3を含む将来のZenアーキテクチャで限界を押し広げ続けたいと考えています。Zen2がZenのコア数を倍にし、最大64コアと128スレッドを提供するのと同様に、Zen3もノードを改善してコア数を増やします。AMDのZen2用チップレットデザインは、業界で最も進んだものの1つであり、非常に優れたパフォーマンス効率と高いコア数を提供している。

    (続きはこちら)
    https://wccftech.com/amd-zen-3-new-cpu-architecture-significant-ipc-gains-higher-clocks/

    179: Socket774 (ワッチョイ 6911-JyZu) 2019/11/20(水) 00:36:18.74 ID:wWgkZPRX0
    >>170
    ZEN3でまたコア数増えるのかYO
    プラットフォームってAM4だよな…すげーなAM4


    画像の説明文

    コメント(1)  
    ThreadRipper

    58: Socket774 (ササクッテロラ Sp11-+q6i) 2019/11/19(火) 18:46:33.78 ID:+qa8BBqVp
    スリッパのsTRX4とTR4のSocket ビン配列の比較

    AMD Ryzen Threadripper sTRX4およびTR4ソケットのピン配置詳細–第3世代TRX40プラットフォームでは非常に異なる設定

    AMDのRyzen Threadripper sTRX4とTR4ソケットのピン配置は、2つのソケットのピン構成マップをまとめたHwbattleによって詳細に説明されている。更新されたピンマップでは、たとえソケットの見た目が同じであっても、古いTR4ソケットベースCPUとの互換性を期待すべきではありません。

    AMD Ryzen Threadripper sTRX4およびTR4ソケットピン構成詳細-さまざまな電気的変更の等価0古いRyzen Threadripper CPUとの互換性
    第3世代Ryzen Threadripperプロセッサの噂が出始めて以来、新しいTRX40プラットフォームは古いプロセッサをサポートしないと聞いている。このことは、数日前に発表された第3世代Ryzen Threadripperプロセッサと、それぞれのTRX40シリーズマザーボードによって確認されました。マザーボードの製造元は、TRX40シリーズは第3世代のThreadripperシリーズとのみ互換性があり、古いラインアップとは互換性がないと明言しています。

    今日、HwBattleはsTRX4とTR4ソケットの両方の最初のピンレイアウトをリリースし、2つのソケット間にどれだけの違いがあるかを示している。sTRX4では、最初からTR4ソケットで使われていなかった多くのピンが有効になっています。SP3ソケットのソケット自体のピン数は4094のままですが、ここでは変更された名前を考慮する必要があります。sTRX4SP3ソケットでは、TR4SP3ソケットよりも多くのピンが有効になっています。

    以下は、sTRX4およびTR4ソケットピンレイアウトの高解像度写真です。
    AMD sTRX4 SP3 Socket For 3rd Gen Threadripper:
    AMD-Ryzen-Threadripper-sTRX4-Socket-Pin

    AMD TR4 SP3 Socket For 1st/2nd Gen Threadripper:
    AMD-Ryzen-Threadripper-TR4-Socket-Pin

    AMDは、互換性のあるCPUをソケットに適合させるためにIDピン認識を実装しており、この場合、sTRX4ソケットは第3世代のThreadripperのみをサポートすると述べられている。ソケットは、ピン構成を認識することによって、古いプロセッサーでの起動を防止します。これはIntelがLGA1151ソケットで行ったことに似ており、Kaby Lakeとは異なるピン構成をCoffee Lakeプロセッサ上で実現している。ソケットの外観は同じだが、電気的な変更により、新しい300シリーズLGA1151マザーボードでは第7世代LGA1151チップをブートできない。

    (続きはこちら)
    https://wccftech.com/amd-ryzen-threadripper-strx4-tr4-socket-layout-detailed/

    sTRX4の利用ビン数が遥かに増えてるから、これでは互換性維持は無理だったな。

    71: Socket774 (ワッチョイ fd73-+rTs) 2019/11/19(火) 20:42:54.55 ID:oCpstnlI0
    X399じゃダメか分かってたけど

    画像の説明文