汎用型自作PCまとめ

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    PLC

    コメント(7)  
    network-cable-2245837_1280

    105: 不明なデバイスさん 2020/10/13(火) 22:28:25.88 ID:LeTd6wkX
    LANケーブルを引けない場所だとPLCを使ってでも有線にした方がいいのか
    無線にするか悩ましいけどどっちがいい?

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    コメント(13)  
    Power_Line_Communications

    437: Socket774 2020/07/04(土) 21:42:28.39 ID:tZMxpKBc0
    PLCに無線セットで仕込んでくれたらいいのに、実用化まだなの?

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    コメント(11)  
    Solid_State_Drive

    584: Socket774 2020/03/30(月) 12:56:28.49 ID:xxfitwZl
     3D NANDフラッシュメモリは最近まで、従来のNANDフラッシュメモリ(プレーナNANDあるいは2D NAND)をはるかに超える、超大容量の不揮発性メモリを実現する技術として期待されていた。実際、シングルダイ当たりの容量が256Gbit以上のNANDフラッシュは、3D NAND技術によって実現されている。その後は512Gbit、768Gbit、1Tbit、1.33Tbitの大容量シリコンダイが試作され、量産されてきた。

     しかしここに来て、大容量化の速度は鈍化しつつあるように見える。シングルダイ当たりの記憶容量は、1Tbit~1.33Tbitで停滞している。一方で記憶密度の向上は止まっていない。記憶密度を高めることで、同じ記憶容量を実現するシリコンの面積を減らそうとしているように見える。フラッシュストレージのコスト削減を進める動きである。

    (中略)

    SSDの製造コストを下げるもう1枚の切り札
     3D NANDフラッシュの多値記憶技術には、もう1枚の切り札がある。1個のメモリセルに5bitのデータを記憶する「PLC(Penta Level Cell)」方式だ。2019年8月にフラッシュメモリ応用技術のイベントFMSでキオクシア(当時の社名は東芝メモリ)がPLC方式による書き込みの実験結果を報告したのが、はじまりだろう。2019年9月にはIntelが不揮発性メモリとストレージに関するプライベートイベント「Intel Memory & Storage Day」でPLC方式の書き込み実験結果を披露した。ほかのNANDフラッシュ大手も、PLC方式の研究開発を手掛けていると見られる。

     PLC方式の実用化時期はまだわからない。はっきりしてることは、PLC方式を導入すると原理的には記憶密度がQLC方式の1.25倍になることだ。記憶容量当たりのコストではQLC方式の80%に低下する。もちろん読み書きの速度は低下し、書き換え寿命は短くなる。それでも近い将来には、PLC方式は実用化されるだろう。そのときこそ、「1TBで5,000円以下」が確実なものとなるに違いない。


    (続きはこちら)
    1TBが5000円台の時代来るなら嬉しいな
    585: Socket774 2020/03/30(月) 14:23:36.82 ID:c9vLh5I5
    1T6,800円まではTLCで行った気がするが

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