汎用型自作PCまとめ

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    コメント(9)  
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    1: クロオコックス(茸) [US] 2025/11/06(木) 11:12:54.83 ID:+dikKPSy0 BE:422186189-PLT(12015)
    なぜ今、HDDのような成熟したデバイスに対する需要が「前例のない」レベルにまで高まっているのだろうか。その答えは、AIの進化のフェーズが大きく転換したことにある。

    これまでのAI開発競争は、主に「訓練(Training)」フェーズに焦点が当てられてきた。これは、スーパーコンピュータのような巨大な計算基盤を使い、膨大なデータセットを学習させてChatGPTのような大規模言語モデル(LLM)を構築する段階だ。このフェーズの主役は、膨大な並列計算をこなすNVIDIA製のGPUと、それに直結する超広帯域メモリ「HBM(High Bandwidth Memory)」であった。

    しかし、世界中の企業がこれらのAIモデルを自社のサービスに組み込み始めた現在、競争の主戦場は「推論(Inference)」フェーズへと急速に移行しつつある。推論とは、訓練済みのAIモデルを利用して、ユーザーからの問い合わせに答えたり、画像を生成したり、データを分析したりといった、具体的なタスクを実行する段階だ。

    この推論フェーズは、訓練フェーズとは全く異なるインフラを要求する。ユーザーからのリクエストに応えるためには、学習済みの巨大なモデルデータや関連データを瞬時に読み出し、処理結果を書き込む必要がある。ここで不可欠となるのが、大容量かつ高速なストレージなのだ。Google、Microsoft、Amazon、Oracleといった世界的なクラウドサービスプロバイダー(CSP)は、この推論サービスの需要爆発に対応すべく、AIインフラの増強を急ピッチで進めている。その結果、データセンター向けのエンタープライズSSD(eSSD)の需要が急増。そして、その一次ストレージから溢れた、あるいはアクセス頻度は低いが削除はできない「コールドデータ」を保管する場所として、コストパフォーマンスに優れた大容量HDDの需要も連鎖的に爆発しているのである。

    業界筋によれば、大容量HDDの納期はすでに1年近く先まで埋まっているとの情報もあり、Western Digitalの今回の発表は、この絶望的な需給ギャップを裏付けるものとなった。 

    (続きはこちら)
    https://xenospectrum.com/western-digital-hdd-price-hike-ai-demand-ssd-shortage-analysis/

    2: カンピロバクター(東京都) [US] 2025/11/06(木) 11:14:49.24 ID:7Gg/ou1N0
    HDDがなければSSDを食べればいいじゃない

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    コメント(12)  
    man-1839500_1920

    1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2021/10/17(日) 22:16:04.585 ID:BwR+TN/Y0
    今月末までに一通りできてないとまずいが
    今のところ3割くらいしかできてない

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    コメント(34)  
    men-1979261_1920_R

    1: 名無しさん@おーぷん 21/03/05(金)16:59:10 ID:XYk
    取れた分マシだと思えって言い返したら「遅れたら謝るの営業のお前だよね?」ってど正論返されたわ
    何様のつもりやねん

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    コメント(8)  
    dell_Laptop

    1: 名無し募集中。。。 2019/12/12(木) 21:43:25.46 0
    嘘やん・・・

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