下請け
ITの下請け構造、まじで意味わからんなぁ
【IT】客やSIerが下請け常駐技術者に頼り切る、「外部依存」の悲惨な末路

1: 田杉山脈 ★ 2020/08/03(月) 19:39:50.39 ID:CAP_USER
言葉には力がある。つくづくそう思う……。「おいおい、木村はいったい何を言い出すんだ」といぶかる読者もいるだろうが、別に奇妙な話をしようというわけではない。例えば、あまりに普通になりすぎていて誰も気に留めなくなった問題であっても、鋭い言葉で斬れば耳目を集め、多くの人が問題の本質に気付いたりする。老朽化した基幹系システムの問題を指摘した「2025年の崖」はその典型例だろう。
「2025年の崖」ほど大げさな言い回しではないが、最近そんな力のある言葉に出くわした。あるCIO(最高情報責任者)がIT部門の外部委託に対して次のような苦言を呈していた。「数年に1度のシステム開発のために多くの技術者をIT部門に抱え込めないから、開発をITベンダーに外部委託するのは分かる。だけど、ITベンダーの技術者を10人以上も常駐させてIT部門の業務を任せるのは外部委託ではない。それは単なる外部依存だ」。
私はこの話を聞いて「ほぉ」と思った。心に響いたのは「外部依存」という言葉だ。どうやら他の人たちにも響いたようで、この話をTwitterでつぶやいたところ、多くのフォロワーがリツイートしたり、「いいね!」を寄せてきたりした。「外部委託ではなく外部依存とは言い得て妙」などのコメントもあり、この言葉に腹落ちした人が多数いたようだ。
以下ソース
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00148/073000128/
「2025年の崖」ほど大げさな言い回しではないが、最近そんな力のある言葉に出くわした。あるCIO(最高情報責任者)がIT部門の外部委託に対して次のような苦言を呈していた。「数年に1度のシステム開発のために多くの技術者をIT部門に抱え込めないから、開発をITベンダーに外部委託するのは分かる。だけど、ITベンダーの技術者を10人以上も常駐させてIT部門の業務を任せるのは外部委託ではない。それは単なる外部依存だ」。
私はこの話を聞いて「ほぉ」と思った。心に響いたのは「外部依存」という言葉だ。どうやら他の人たちにも響いたようで、この話をTwitterでつぶやいたところ、多くのフォロワーがリツイートしたり、「いいね!」を寄せてきたりした。「外部委託ではなく外部依存とは言い得て妙」などのコメントもあり、この言葉に腹落ちした人が多数いたようだ。
以下ソース
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00148/073000128/
25: 名刺は切らしておりまして 2020/08/03(月) 22:19:10.47 ID:E2h2LOQG
この構造は本当に変わらないんだな
【IT】なぜ未曾有の人材不足でも、エンジニアの年収は上がらないのか

1: 田杉山脈 ★ 2019/12/16(月) 19:24:42.16 ID:CAP_USER
複雑怪奇なIT“業界”を解説する本連載、第1弾はIT業界にまん延する多重下請け構造と偽装請負について、第2弾は多重下請け構造が起こる仕組みについて、第3弾はシステム開発プロジェクトには複数の契約形態が混在することを、第4弾はユーザーはなぜプロジェクトに協力したがらないのか、第5弾は「案件ガチャ」が起こるメカニズム、第6弾はベンダーの営業が安請け合いする理由を説明しました。
今回は、再び「多重下請け構造」について考えます。
就活時、偏った業界研究をしてIT業界に就職したITエンジニアの中には、キャリアアップしたくても、なかなか実現できずに苦しんでいる人が多くいます。
その理由の一つが、業界の多重下請け構造です。
本連載第2回「多重下請け構造であえいでいるエンジニアが知っておきたいIT業界の仕組み」では、多重構造やSES(System Engineering Service)の「仕組み」というよりも、三次請け、四次請け、あるいは五次請けといったポジションに甘んじてしまう方が「楽」だと考える企業経営者や営業スタッフの方に問題があるという結論に至りました。
しかし、本当に多重下請け構造に問題はないのでしょうか。
今回は、業界をよく知るリサーチャーへの取材などを通じて、業界横断的、あるいは雇用、労働という俯瞰的な視点から、多重下請け構造下であえぐエンジニアたちの活路を見いだしていきます。
製造業界とIT業界の違い
ここでいま一度、ソフトウェア業界の多重下請け構造についておさらいします。
エンドユーザーが発注した開発案件を、元請け→下請け→孫請けの順に分散して仕事を流していく。その商流を図にすると、元請け企業を頂点としたピラミッドのような形になる。
今回は、再び「多重下請け構造」について考えます。
就活時、偏った業界研究をしてIT業界に就職したITエンジニアの中には、キャリアアップしたくても、なかなか実現できずに苦しんでいる人が多くいます。
その理由の一つが、業界の多重下請け構造です。
本連載第2回「多重下請け構造であえいでいるエンジニアが知っておきたいIT業界の仕組み」では、多重構造やSES(System Engineering Service)の「仕組み」というよりも、三次請け、四次請け、あるいは五次請けといったポジションに甘んじてしまう方が「楽」だと考える企業経営者や営業スタッフの方に問題があるという結論に至りました。
しかし、本当に多重下請け構造に問題はないのでしょうか。
今回は、業界をよく知るリサーチャーへの取材などを通じて、業界横断的、あるいは雇用、労働という俯瞰的な視点から、多重下請け構造下であえぐエンジニアたちの活路を見いだしていきます。
製造業界とIT業界の違い
ここでいま一度、ソフトウェア業界の多重下請け構造についておさらいします。

エンドユーザーが発注した開発案件を、元請け→下請け→孫請けの順に分散して仕事を流していく。その商流を図にすると、元請け企業を頂点としたピラミッドのような形になる。
(続きはこちら)
https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1912/16/news013.html 9: 名刺は切らしておりまして 2019/12/16(月) 19:41:40.90 ID:k0Ox76pW
人件費の予算が変わらないから


