
1: 香味焙煎 ★ 2022/07/21(木) 09:09:09.94 ID:Uf/rG/lI9
メールの添付ファイルを通じたマルウェア感染では、「Microsoft Office」ドキュメントやPDFドキュメントが用いられるのが一般的だ。しかし、なかにはその裏をかいてくるものもある。米HPのセキュリティ部門HP Threat Researchは7月15日(現地時間)、オープンドキュメント形式ファイルのマルウェアがラテンアメリカのホテル業界を標的にしているとして注意を喚起している。
オープンドキュメント形式(Open Document Format:ODF)は、特定のベンダーに依存しないISO標準のファイル形式。「LibreOffice」や「Apache OpenOffice」などでサポートされており、最近では「Microsoft Office」も最新の「ODF 1.3」をサポートしている。
今回、確認されたマルウェアはテキスト文書(ODT)の体裁をとっており、開くと他のファイルへの参照を含むフィールドを更新するかを問うダイアログが現れる。その意味がわからないユーザーが安易に[はい]ボタンを押してしまうと「Excel」が開き、今度はマクロを有効にするかを問うダイアログが現れる。マクロを有効にすると、感染チェーンがトリガーされ、最終的に「AsyncRAT」と呼ばれるマルウェアペイロード(そのファイルで運ばれているマルウェアの実体)が実行される。
(続きはこちら)
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1426340.html
オープンドキュメント形式(Open Document Format:ODF)は、特定のベンダーに依存しないISO標準のファイル形式。「LibreOffice」や「Apache OpenOffice」などでサポートされており、最近では「Microsoft Office」も最新の「ODF 1.3」をサポートしている。
今回、確認されたマルウェアはテキスト文書(ODT)の体裁をとっており、開くと他のファイルへの参照を含むフィールドを更新するかを問うダイアログが現れる。その意味がわからないユーザーが安易に[はい]ボタンを押してしまうと「Excel」が開き、今度はマクロを有効にするかを問うダイアログが現れる。マクロを有効にすると、感染チェーンがトリガーされ、最終的に「AsyncRAT」と呼ばれるマルウェアペイロード(そのファイルで運ばれているマルウェアの実体)が実行される。
(続きはこちら)
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1426340.html
4: ニューノーマルの名無しさん 2022/07/21(木) 09:15:23.93 ID:d+lvem/h0
メールとかなくせばよいのに












