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1: 名無しさん必死だな 2022/09/26(月) 18:46:35.60 ID:CcxBUezD0
 コンピューターゲームをプレイされる方はもちろん、そうでない方も、ゲームのクオリティが昔と段違いであることはおわかりだと思います。時代に伴う高性能化により、プレイヤーである私たちは以前の何倍もの楽しさを体験し続けられますが、同時に増え続けているのがゲームの「開発費」と「開発期間」です。それらは私たちにどのような影響を及ぼしているのでしょうか?

 まずゲームの開発費といっても、落ちモノゲームのようなカジュアルなものと超大作RPGを同じには語れません。ただあくまでも参考として述べると、日本の家庭用ゲーム機の場合、開発会社の約半数が最大5000万円程度でゲームを作り、残りがそれ以上の予算を投じています。そしてひと握りの会社が、10億、20億とかけているイメージです(参考:「CESA ゲーム白書 2021」)。

 ファミコン時代の開発費は数百万円、大作でも数千万円と考えらており、単純に見るとここ30年ほどで最低でも10倍程度になっていると言えるでしょう。

 さらに海外のいわゆる「AAAタイトル」ともなると、100億円、200億円という巨額の開発費を投じて作られます。これはハリウッド映画の制作費に匹敵する規模とも言われます。

(中略)

 まとめると、私たちプレイヤーにとって開発費高騰と開発期間の長期化による影響の良い面のひとつは、ゲームのマルチプラットフォーム化です。悪い面となり得るかもしれないのは、ゲームのマンネリ化などを生んでいることです。これが本当にゲーム市場を衰退させるなら、10年後の状況は今とまったく変わっているかもしれません。ゲームがもたらす素晴らしい恩恵をこれからも受け続けられるよう、願いたいものですね。

(続きはこちら)
https://magmix.jp/post/113198

3: 名無しさん必死だな 2022/09/26(月) 18:52:54.44 ID:C3NsWADrd
スクエニかな

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