汎用型自作PCまとめ

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    イノベーション

    コメント(9)  
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    1: haru ★ 2021/09/20(月) 13:22:33.65 ID:vlsJg/r89
    研究の詳細は、8月12日付の科学誌『Nature Electronics』に掲載されました。

    以前から科学者たちは、「脳とコンピュータをつなぐデバイス」を開発してきました。こうしたデバイスの要となるのが、脳波を使った入力装置「ブレインコンピューターインターフェース(BCI)」です。これは脳内の電気信号を記録し、その情報を外部のコンピュータに送信します。

    現在、このBCIのほとんどはマットに端子が付いたような帽子を使って、脳波を読み取っています。これでもある程度の神経活動を記録できますが、研究チームは、もっと緻密にデータ収集できるようにしたいと思いました。


    そこで開発されたのが、塩粒ほどの大きさのシリコンマイクロチップ「ニューログレイン」です。

    非常に小さいセンサーを脳細胞の各所に点在させることで、より詳細な神経活動を記録できるというのです。

    そして複数のニューログレインから送られた情報は、頭皮に取り付けられた薄い通信パッチを介して、外部のコンピュータへと送信されます。

    ちなみにニューログレインに必要な電力は通信パッチからワイヤレス給電されるとのこと。


    gegww

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    (続きはこちら)
    https://nazology.net/archives/96568

    4: ニューノーマルの名無しさん 2021/09/20(月) 13:23:40.58 ID:vlsJg/r80
    キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

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    コメント(23)  
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    1: 朝一から閉店までφ ★ 2021/08/30(月) 21:56:23.57 ID:CAP_USER
     机の上にあるのは、ノートPCと小型のモニターを組み合わせて作った箱のようなディスプレイ。ディスプレイには3Dキャラクターの踊る様子が映し出されているが、見る角度を変えるとまるで本当に机の上で踊っているかのよう。こんな様子を収めた動画がTwitterで話題になっている。

     「箱の中に人がいるみたい」「どういう仕組みか全く分からない」といった反響もあり、8月27日午後7時時点で約2万5000いいねを集めている。


     これを開発したのはフリーランスエンジニアのROBAさん(@vjroba)。この仕組みを他のさまざまなディスプレイやプロジェクターでも再現するためのソフトウェア「Portalgraph」を製作したという。

     どんな仕組みで立体的な映像を作っているのか、ROBAさんに話を聞いた。

    Viveトラッカーで顔を追跡 3Dメガネを使えば立体視にも対応

     本来このソフトを使う際には、実際にその場で映像を見る人が台湾HTCの位置トラッキングデバイス「Viveトラッカー」を頭に装着する。トラッカーで取得した頭の位置とモニターやプロジェクターの位置関係に応じて、モニターに映像を出力。冒頭の動画では、カメラにトラッカーを装着し、カメラの位置に合わせて映像を変えている。

     実際に見る際には3Dメガネを使うことで立体視にも対応する。アナグリフ方式(いわゆる赤青メガネ)や液晶シャッター方式(センサーが光を検知すると、一定のフレームごとに左右の目で見える映像を切り替える方式)の3Dメガネを利用者が掛け、映像側もそれに応じたコンテンツを表示することで両目による奥行き感も感じられるようになる。

     3Dプロジェクターやスクリーンも含め独自のハードウェアを使う必要はなく、既製品だけで立体的に見える映像を再生できるのが特徴だ。冒頭の映像の場合、両目で立体視するには3Dメガネが必要となるが、裸眼でも片目で見れば立体感は得られるという。


    全文は下記URLで
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2108/27/news161.html

    2: 名刺は切らしておりまして 2021/08/30(月) 22:05:33.19 ID:fiQBGlcd
    >>1
    こくいうのはうまくやればブレークスルーになる。

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    コメント(13)  
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    1: 田杉山脈 ★ 2021/07/19(月) 16:55:44.46 ID:CAP_USER
    電子が持つ磁石の性質(スピン)を利用した「磁気記録式メモリー(MRAM)」が普及期を迎えている。東北大学の研究を起点に、ソニーグループなどが技術開発を進める。半導体の微細化に限界が近づく中、MRAMは微細化とは異なる手法で従来の50分の1以下の消費電力や高速動作を実現。人工知能(AI)や自動運転への応用も期待される。

    「技術の『死の谷』を越えた」。東北大の遠藤哲郎教授はMRAMの技術開発の現状をこう表現する。同...

    以下ソース
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC30BU00Q1A630C2000000/

    3: 名刺は切らしておりまして 2021/07/19(月) 16:59:42.98 ID:iq7VuSU+
    HDDもメモリも限界なの?

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    コメント(18)  
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    1: 少考さん ★ 2021/07/08(木) 21:12:44.68 ID:oX8xUB/e9
    筑波大、5Gで飛行中のドローンへ無線給電 30秒間途切れることなく送受電に成功

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    実験の様子と仕組み

    筑波大学の研究チームは7月7日、5Gを使い、飛行中のドローンへワイヤレス給電することに成功したと発表した。高度80cmでホバリングするドローンに5Gのビームを向けることで、30秒間ほぼ途切れることなく送受電できたとしている。

    研究チームは、直進性の高い28GHz帯(ミリ波)の5Gに注目。これまでも飛行するドローンへのワイヤレス給電実験の例はあったが、ミリ波の5Gを使ったのは今回が初だという。直進性が高いほど効率よく対象物に送電できるため、ワイヤレス給電の効率を高めることができるという。ドローン側に、5Gを直流に変換するアンテナ整流器を取り付けることで5Gを電力に変換した。

    (略)

    ※省略していますので全文はソース元を参照して下さい。
    ※関連リンク
    空中のドローンへの5G電磁波ワイヤレス給電実験に成功 - TSUKUBA JOURNAL:
    https://www.tsukuba.ac.jp/journal/technology-materials/20210707140100.html

    10: ニューノーマルの名無しさん 2021/07/08(木) 21:18:42.64 ID:cxCzfqud0
    5Gってヤバくねーか

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    コメント(14)  
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    1: すらいむ ★ 2021/06/09(水) 14:18:27.68 ID:CAP_USER
    ブルーレイ60万枚分のデータを1秒で伝送。産総研が開発「光スイッチ」がスゴイ

     産業技術総合研究所の松本怜典研究員らは、開発した「シリコンフォトニクス光スイッチ」を使って毎秒12京5000兆ビット(京は1兆の1万倍)の伝送実験に成功した。
     ブルーレイディスク60万枚のデータを1秒で伝送する容量に相当する。
     理化学研究所のスーパーコンピューター「富岳」の計算速度が毎秒44京2010兆回のため、今回の光スイッチネットワーク約四つ分が富岳1台分に相当する。
     次世代のデータセンターやスパコンの省電力化につながる。

    ufA4inPVXZLFHngwTt0qMfT9ckgANl89HECexgZv

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/9d295f184456164d20e83569e5565df94a9eb46f

    3: 名無しのひみつ 2021/06/09(水) 14:21:55.20 ID:8cqx8n1p
    超ヤバいF5アタック

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    コメント(22)  
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    1: すらいむ ★ 2021/05/21(金) 10:59:09.93 ID:CAP_USER
    Wi-Fi電波で発電できる!東北大などが開発した素子がスゴイ

    ■IoT電源に活用

     東北大学の深見俊輔教授と大野英男教授(総長)、シンガポール国立大学のヒュンスー・ヤン教授らは、無線LANのWi―Fi(ワイファイ)で用いられる2・4ギガヘルツ(ギガは10億)帯の電波で発電する素子を開発した。
     8個の発電素子を直列につなぎ、発光ダイオード(LED)を点灯させることに成功。
     この発電素子を磁気抵抗メモリー(MRAM)のように並べると、Wi―Fiとして飛び交う通信用電波で発電できると期待される。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/77190cb4bddc51cf77cf3ce8c86a8d113bff3b7f

    2: 名無しのひみつ 2021/05/21(金) 11:00:15.50 ID:UqNvOajs
    その分電波が弱くなんるだろw

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    コメント(14)  
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    1: すらいむ ★ 2021/05/12(水) 20:58:53.17 ID:CAP_USER
    CGいらず?「空間に映像を浮かび上がらせる」最新技術が登場

     SF映画で描かれるレーザーブレードの剣や、宇宙戦艦のビームの打ち合いは、CGによって後から画面に書き足されたものです。

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     しかし、4月6日に科学雑誌『Scientific Reports』で発表された新しい研究は、CGを使わずに現実の空間に輝くビームの映像を描き出しています。

     これはまだ実験室の限定された狭い空間のみで実現されたものです。

     けれど、いずれは空間に浮かぶホログラフィーとインタラクティブな体験ができるようになるかもしれません。



    (以下略、続きはソースでご確認下さい)
    https://nazology.net/archives/88789

    3: 名無しのひみつ 2021/05/12(水) 21:16:01.56 ID:P6aM3EVu
    レーザー光だから、描写物そのものが発光しないとあかんのか。

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    コメント(7)  
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    1: 田杉山脈 ★ 2021/04/30(金) 16:19:56.20 ID:CAP_USER
     村田製作所は2022年3月期中に安全性に優れた次世代電池「全固体電池」を量産する。野洲事業所(滋賀県野洲市)に量産ラインを設置し、イヤホンなどのウエアラブル端末向けに供給する。ソニーから買収したリチウムイオン電池技術に、主力の積層セラミックコンデンサー(MLCC)で培った積層技術などを使って大容量化を実現した。ただ、新規市場を開拓する一方で、課題だった電池事業の黒字化は当初目標から先送りされる見通し...

    (続きはこちら)
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF289GK0Y1A420C2000000/

    2: 名刺は切らしておりまして 2021/04/30(金) 16:20:59.63 ID:ftf/KVhL
    日本ガイシのとどっちがいいの?

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    コメント(24)  
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    543: Socket774 2021/04/25(日) 00:23:32.17 ID:3Ol1ZwEV
    人工ダイヤ使い高出力半導体開発
    http://www.kanaloco.jp/news/culture/bunka/article-475581.html

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    佐賀大(佐賀市)の嘉数誠教授(半導体工学)は20日、人工ダイヤモンドを使い、世界最高水準の出力を得られるパワー半導体の作製に成功したと発表した。高速で大容量のデータ送受信を可能にする次世代通信システムの開発などへの応用が期待されるという。5年以内の量産化を目指す

    545: Socket774 2021/04/25(日) 01:39:22.74 ID:vzOBUTVe
    パワー半導体ってまだ日本が強いんだよね

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    コメント(16)  
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    1: すらいむ ★ 2021/04/05(月) 11:06:32.40 ID:CAP_USER
    NASAが生み出して一般にも広く普及したテクノロジー15選

     世界で最も有名な宇宙開発機関であるアメリカ航空宇宙局(NASA)は、さまざまな発明を生み出し、宇宙開発だけでなく地球上の生活を支えるテクノロジーも生み出してきました。
     そんなNASAが発明して一般にも広く普及した技術をテクノロジーメディアのInverseがまとめています。

    15 NASA inventions Earthlings use today
    https://www.inverse.com/innovation/15-nasa-inventions-earthlings-use-today

    ◆01:ノートPC
     現代における必要不可欠なツールであるノートPCは、宇宙船内で使用されるポータブルコンピューターを発祥としています。

    ◆02:水のろ過

     宇宙でのミッションではきれいな水の確保が不可欠であるため、NASAは水のろ過に関する研究を進めてきました。
     そして現在、地球上で安全な飲料水を確保するために、さまざまな場所で水のろ過装置が活躍しています。

    ◆03:携帯電話のカメラ
     宇宙で写真を撮影するために作成された軽量かつ低電力で動作するカメラ技術が、携帯電話に搭載されるような小型カメラの開発に貢献しています。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)
    Gigazine 2021年04月05日 07時00分
    https://gigazine.net/news/20210405-15-nasa-inventions/

    その他の項目
    ◆04:義肢
    ◆05:粉ミルク
    ◆06:傷つきにくいレンズ
    ◆07:フリーズドライ食品
    ◆08:メモリーフォーム
    ◆09:ワイヤレスヘッドホン
    ◆10:空力設計のトラックキャブ
    ◆11:ソーラーパネル
    ◆12:消防設備
    ◆13:緊急ブランケット
    ◆14:医療用赤色LED
    ◆15:海底探査ローバー

    2: 名無しのひみつ 2021/04/05(月) 11:08:59.29 ID:P72Qpqze
    ほんまか?

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    コメント(19)  
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    1: 田杉山脈 ★ 2021/03/03(水) 19:37:35.75 ID:CAP_USER
    日立造船は容量が世界最大級の全固体電池を開発した。容量は1000㍉?時で同社の従来品から約7倍に増えた。高温下など特殊な環境で動作するのが特徴で、人工衛星や産業機械など活用の幅が広がりそうだ。年初から大阪市の工場で試作品の少量生産を始めた。

    3日に都内で開かれた展示会で発表した。セ氏マイナス40度~プラス100度の厳しい環境でも動作する。特殊環境下の産業機械や宇宙用途で需要があるとみており、2025年をめどに容量を数倍に増やす目標。商用化のため連携企業を募る。


    (続きはこちら)
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOHD032O50T00C21A3000000/

    2: 名刺は切らしておりまして 2021/03/03(水) 19:38:44.27 ID:a+FMQBC9
    MTか

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    コメント(2)  
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    1: 朝一から閉店までφ ★ 2021/03/01(月) 15:35:03.72 ID:qF8470gO9
     大阪大の三浦典之教授らが試作した微細な半導体チップ(粉末コンピューター)。さらにこの10分の1ほどの大きさをめざしてい

     大阪大の三浦典之教授(集積回路工学)は少年時代、ミクロ化された主人公が人体の中に入り、治療などをするアニメ番組に夢中になった。医師免許を持つ手塚治虫が企画に携わったSFアニメ「ワンダービート・スクランブル」。三浦さんはいま、口からのみこんで医療などに利用する「粉末コンピューター」の研究を進めている。目標とする粉末コンピューターは、一つの大きさが0・1ミリだ。スギ花粉の大きさは0・03ミリで、その3倍ほどしか…


    以下ソース
    https://www.asahi.com/articles/ASP2T6DHDP2KPLBJ001.html

    4: ニューノーマルの名無しさん 2021/03/01(月) 15:36:43.33 ID:tlBG2VsA0
    これ目的はなに?体調管理?

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